引越し侍

この記事は現在東京ガスと契約されている方、これから契約される方に向けてまとめています。

 

東京ガス 引越し 手続き

東京ガスの停止・新規契約の手続きはこちらから行えます。

 

ただし、以下の場合はインターネットではなく電話での手続きが必要になります。

電話での手続きの場合はこちらからどうぞ。

 

・プロパンガスをご利用の建物の場合
・払込書でお支払いのお客さまで、お客さま番号がわからない場合
・お引越しを伴わない、一時的なガスのご使用停止
・ガス料金未納などの理由によりガスをお止めしている場合
・ガス漏れ警報器の取り付け、取り外し作業をご希望の場合
・ガスコンロや湯沸かし器などのガス器具の取り付け、取り外し作業をご希望の場合
・ガス工事を伴う場合
・ガス住棟セントラル暖冷房給湯システム(HEATS)や地点熱供給サービスを申し込む場合
・すでにお電話でお申し込みいただいている場合
・ご契約者以外の第三者によるお申込みで、ご契約者が契約解除の申し込みをすること、ガスを止める日についての了承を得られていない場合

東京ガスHPから引用

 

使用停止の手続きについて

そして、東京ガスの停止手続きには東京ガスのお客さま番号が必要になります。

お客さま番号は「ご使用量のお知らせ(検針票)」に記載がありますが、もし手元にない場合は支払いにしている口座やカード番号の下4桁で検索することができるようになっています。

もし払込書で支払いをしている場合はこちらから電話をすると良いようです。

 

 

停止の手続きを行う際は、何点か注意点があります。

まず実際にガスの止める作業を行うときですが、オートロックマンションなどで作業員の方がガスメーターの確認ができない場合は、ガスを止める際に立ち会いが必要になります。

 

また、作業員の方に来てもらう時間帯ですが、

月曜~土曜は9:00~19:00

日曜・祝日は9:00~17:00

となっており、

 

 9:00~12:00

13:00~15:00

15:00~17:00

17:00~19:00

のいずれかから選ぶ形になります。

 

 

使用開始の手続きについて

使用開始に伴うガスの開栓作業も上記と同じ時間帯から選ぶようです。

引越しが多い時期だと希望する時間帯に来てもらえないこともあるので、引越しが決まれば早めに申し込みをしておくことをお勧めします。

ちなみにHP上では、使用開始の手続きは開栓作業当日の2営業日前までに行うようにしてくださいとありました。

 

開栓作業の立ち会い自体は入居者本人以外でも問題ないようです。

もちろんその際には、ガスコンロやガスファンヒーターなど使用するガス機器を準備しておくようにしましょう。

 

ちょこちょこ書いてきましたが、基本的に手続きはこちらから画面の指示に従って行うだけです。

ここに書いたこと以外で何か不明点があればよくあるお問い合わせから確認してください。

 

 

電気や水道と違って、ガスだけは業者の方に作業をお願いしないと使えるようにならないので、なるべく早めに申し込みを済ませて入居後すぐに使えるようにしておきましょう。