引越し侍

引越しをする際には、近所への挨拶回りが重要です。

一人暮らしでずっと住む予定が無ければ別ですが、挨拶回りをする事で人間関係のトラブルを未然に防ぐことも出来ますし、何かあった際に頼れる人が出来る事もあるので心強いです。

 

挨拶回りは「相手に好感を持ってもらう」ために行うものですから、多少マナーがあります。

当然な事ばかりですが、挨拶回りで逆に迷惑にならないように注意しましょう。

 

 

引越し 挨拶 時間

まず注意するのが挨拶回りを行う時間です。

朝や夜は嫌がられる事が多いので、11時~18時くらいまでがべストです。

時間的に難しければ日をずらしても良いので、迷惑でない時間帯を選びましょう。

 

また、相手が忙しそうであれば「お忙しいときにすみません」という一言を付けておくと相手に与える印象が違います。

 

引越し 挨拶 タイミング

通常は引越しをした日に挨拶回りをしますが、なかなか時間が取れない場合は前日・翌日でも問題ありません。

少し挨拶が遅れても行かないよりは遥かに印象が良いので、必ず挨拶回りに行きましょう。

前日に挨拶回りをした場合は「明日引越しなのでご迷惑をおかけするかもしれませんが」と付け加えておくと良いでしょう。

 

引越し 挨拶 粗品

挨拶回りに行く際は、高いものでなくても良いので粗品を準備しておきましょう。

粗品として一般的なのはタオル・洗剤などの日用品や、お菓子の詰め合わせなどです。

ただ、あまり高いものだと貰った方が気を遣ってしまいますから、500円から高くても2000円以内くらいに抑えましょう。

何を贈ったら良いか悩む事もあると思いますが、そういった場合はギフトショップへ足を運ぶかネットで購入しましょう。

 

私は仕事柄転勤が多いのですが、引越しをする際はランキングサイトを見て購入しています。

→ 引越し挨拶品ランキング

考えるのも時間がかかりますが、これだと1位のモノをパッと買えばいいので楽です。

 

挨拶回りを行うのは部屋の両隣と上下の4部屋で十分です。

部屋と名字を伝えて粗品を渡すだけですからあっという間に終わります。

 

挨拶回りというと面倒に感じますが、ちょっとしたことで人間関係も円滑に進みます。

特に初めての土地だと分からないことも多いので、挨拶回りをして頼れる人を作っておく事をおすすめします。