引越し やること

引越しをすると決まれば、やることが山のようにあります。

慣れている方でも忘れがちな細かな手続きなどもありますから、注意が必要です。

 

引越し やること リスト

一番確実なのは、やる事リストを作成しておくことです。

人によって多少差はありますが、ほとんどの方に必要な「やること」を表にまとめてみました。

 

引越し前にやることリスト

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  内容 備考
役所の手続き 転出届  印鑑と身分証明出来るものを持参
 住居異動届の提出と転出証明書の発行
印鑑登録  転出届を提出後に抹消
健康保険  保険証・印鑑を持っていき異動届を提出
 保険証の返却(国民健康保険の場合)
福祉関係  印鑑を持っていき児童手当など資格喪失届の提出
 ・同じ市区村町に引越す時は必要なし
車両関係
原付など
 ナンバー・車両番号交付証明書・印鑑を持っていき廃車届を提出
同じ市区村町に引越す時は必要なし
教育委員会
(子供の転校手続き)
保育園・幼稚園  インターネットで情報収集
引越し先の自治体に問い合わせる
公立の小・中学校  印鑑・転出証明書を持っていき異動票の発行手続きをする
 異動票を通学している学校に提出する
 学区から在学証明書など各種書類をもらう
公立高等学校  都道府県によって違うので引越し先の教育委員会に問い合わせる
私立の小中高校  引越し先での編入について各学校へ問い合わせる
郵便局 郵便物転送届  転居届を郵便局宛に提出すると新居に1年間転送してくれます
銀行関係 貯金  新居が遠くて引越し先に取り引きしている銀行がなければ解約
電気 電気  引越しの1週間~遅くても3日前までに連絡する。
ガス ガス  引越しの1週間~遅くても3日前までに連絡する。
水道 水道  引越しの1週間~遅くても3日前までに連絡する。
電話移設 電話移設工事  一か月前からうけつけて「116」番に電話連絡。
 取り外しの日程と引っ越し先の住所を連絡して確認する
 転入先の取り付け日時を決める

 

引越し後にやることリスト

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  内容 備考
役所の手続き 転入届

14日以内に印鑑と転出証明書を持参して転入届を済ませる。
住民票の写しをもらっておく。

印鑑登録 実印で新しい印鑑登録をする。(後日郵送される)
上記印鑑登録用紙が郵送されたら用紙を持っていき登録する。
印鑑登録が終わり、オートバイ・自動車がある時は印鑑証明をもらう。
健康保険 上記転入届と一緒に提出する。
国民年金 14日以内に年金手帳・印鑑を持っていき手続きを済ませる。
福祉関係 印鑑を持っていき児童手当など申告書を提出する。
同じ市区村町に引越した時は必要なし
車両関係
原付など
印鑑 上記で取った印鑑証明・住民票・廃車届の控え・車体ナンバーの写しを持っていく
同じ市区村町に引越す時は必要なし
教育委員会
(子供の転入手続き)
保育園・幼稚園  希望している保育園 幼稚園に連絡して手続きする。
公立の小・中学校 前の学区からもらう在学証明書など各種書類を提出する。
上記教育委員会に出す時に転入校の指定があるので相談する。
公立高等学校 通学する高校に一言連絡を入れておくとベター。
私立の小中高校 通学する高校に一言連絡を入れておくとベター。
郵便局 郵便物転送届 転入届を郵便局宛に提出すると配達がスムーズになります。
郵便貯金 通帳と郵便貯金の印鑑を持っていき住所変更の手続きをする。
銀行関係 銀行の口座 引っ越し前に解約していたら新しく口座開設する。(印鑑持参)
公共料金の引落とし 新しく口座開設していたら手続きする。銀行手帳と印鑑が必要です。
電気 電気 地域の業者へ連絡する。
ガス ガス 地域の業者へ連絡する。
水道 水道 地域の業者へ連絡する。
最寄りの警察署
(運転免許証)
住所変更の手続き 引越し後14日以内に免許証・住民票を持っていく。
(他の都道府県に引越しの時は写真も持っていく)

 

引越し やることリスト 一人暮らし

一人暮らしの方は、ほとんどの場合黄色の部分だけでOKです。

学校での手続きなどが無い分楽ではありますが、ご自身で手続きに漏れがないかしっかり確認しないといけませんから、注意が必要です。

 

 

引越し やること 役所

引越しの際特に注意が必要なのは、役所での手続きが必要な内容です。

市区町村が変わる場合は転出届を出して転出証明書を手に入れる必要がありますが、これは引越しの14日前~当日に行う必要があります。

 

ただ、仕事をしているとなかなか役所に行くのが難しいと思います。

そこで、引越し後でも郵送で対応してくれる市区町村もありますから、お住まいの自治体に確認してみてください。

 

基本的な流れは、以下の通りです。

①市区町村の役所HPにある転出届(郵送専用)の用紙をダウンロードして記入・押印する

②運転免許証やパスポートなどのコピーを準備する

③切手を貼った返信用封筒も準備して同封する(市区町村へ返却する保険証などがあれば、それも同封する)

④郵送して転出証明書が届くのを待つ

 

そして、引越し後の手続きも転居日から14日以内に行う必要があります。

転出証明書を提出して住民票をまず取得しないと、運転免許証など重要な書類の住所変更が出来ません。

住民票の写しは1枚あたり300円ほどかかりますが、余裕をもって2部ほど貰っておくのが良いかも知れません。

 

 

いかがでしょうか。

引越しのやることリストの中でも、役所での手続きは一番重要です。

ですが、一番時間がかかるのはやっぱり荷造りです。

 

荷造りといっても、食器や日用品・洗濯機や掃除機・電子レンジ・冷蔵庫などは引越しの直前まで使うケースも多いでしょうから、そういった必需品以外の部分から進めていかないといけません。

個人的には、趣味関連のアイテム、本、季節外れの衣類・布団類などを優先的に荷造りするようにしています。

 

荷造りする時に必要なダンボールは引越し業者から貰う事も出来ますが、引越し業者の選定にも時間がかかるしダンボールの到着を待ってたら時間がかかりすぎるケースもあります。

なので私は、ダンボールを10枚ぐらいネットとかホームセンターで買って、ひとまず今使わない物を詰めるようにしています。

ちょっと勿体ないような気もしますが、そうしないと何も進まない事も多いですから仕方ないと思います。

 

引越しを機に、家電や家具・衣類・小物とかを売りたい方も多いと思います。

高くで売れないような古い家電・家具は、出張買取を利用すれば楽に済むのでオススメです。

ECOクリーンのように全国展開している企業もありますが、地域密着型のお店も多くありますから、一度調べてみてください。

 

逆に、希少価値の高いアイテムがある場合は、専門店を利用する方が高く売れるのでオトクです。

例えば着物とかブランド品・切手・毛皮とかなら満足価格!着物買取【スピード買取.jp】とかがオススメです。

 

出張買取・宅配買取の両方に対応してるし、売った後でも8日以内ならキャンセルが出来るんで失敗は無いと思いますよ。